中国足心道 彩音
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りんく







彩 音
     
≪どの位?≫
足揉みは1度では効果が出ません。
効果が出るまでには個人差がありますが、1クール<週1回の8〜12回>を
継続して施術することが基本的な治療回数となりますので、症状の緩和・完治
改善を目的の場合は、この基本回数にてお受けください。
中国足心道は、治療回数を重ねるごとに徐々に現われてくるという経過では
なく、"ある日突然"といった感じで現われます。
時には8回を待たずに効果が現われることもありますし、 病症が重篤な方は
効果が現れるまでに時間がかかることもございます。
病症が治まっても、健康維持として定期的に(10日に1度、2週間に1度等)
中国足心道治療を続けるというのが理想的な受け方となります。


Q&A
Q:お店には何時に伺えばいいですか?
ご予約時間の10分前までにご来店ください。
又、10分以上の遅れは、次のお客様のご迷惑になる場合がありますので、
お受けできないこともございます。
遅れる場合は、お電話にてご連絡くださいませ。

Q:足揉みは痛い、というイメージがあるのですが…
確かに痛む部分もありますが、すべて親指の腹で丁寧にもみほぐしていきます。
また棒はいっさい使いませんのでゴリゴリするようなことはありません。 
お一人お一人に合わせて調整しますので、痛みの弱い方でも安心してお受けください。

Q:なぜ痛む部分があるんですか?
足を揉まれて痛む箇所があるのは、その痛む部分(血管)に痛みを発する物質があるからです。痛みを発する物質(発痛物質)の正体は血液中の沈殿した老廃物です。正しく足を揉まれることによって、その老廃物が尿と一緒に体外に排泄されると今まで揉まれていた部分の痛みが無くなります。そして、揉まれて痛かった時にその人がもっていた疾患が回復していきます。

Q:何回くらい揉むとよくなりますか?
大抵は週一回で8回程度(約2ヶ月)で回復に向かいます。 しかし、疾患が慢性的で長期にわたっている場合や、薬を多量に飲んでいる場合、 また、手術したことがある場合などには、時間がかかる傾向があります。

Q:食後1時間揉んではいけないのはなぜ?
通常、食後は食べた物を消化するために、胃に血液が集まります。       
足を揉むことによって全身に血液が循環するため、胃に血液が集中できず、消化不良を起こすことがあるからです。

Q:揉んではいけない病気はあるのですか?
基本的にはありません。ただ怪我をしていたり傷がある場合は揉めない事があります。
また妊娠6ヶ月まで子宮などの反射区は揉めませんが、ソフトに揉むことは可能です。 6ヶ月を過ぎて安定期に入れば通常通り揉むことが出来ます。生理中の場合も出血量が多くなることもあるので、特定の反射区は強く揉むことは出来ませんが、ソフトに揉むことはできます。人工透析をされている方は、人工透析当日は揉めません。患者さんの体調に合わせて揉んでいきます。

Q:毎日揉んだほうが良いですか?
週に一回が基本です。なぜなら、足を押しての効果は約1週間持続するからです。 ですから、週に何回揉むかということよりも、 1週間以上空けずにきちんと受けていただき、効果を持続させることのほうが大切です。
※但し、症状のつらい時などは、3〜4日に1回の施術をおススメしています。

Q:足もみは、特にどんな病気に効果がありますか?
中国足心道は、どんな病気でも効果があると言っても過言ではありません。
特に、婦人科系疾患や、自律神経失調症、糖尿病、高血圧、腰痛、頭痛、肩こりなどに効果が現れます。 その中でも、現代病として注目されている、低体温、冷え性、うつ病、更年期障害(男性を含む)、 不眠、便秘、卵巣嚢腫、子宮筋腫、むくみ、不妊、不定愁訴 (病院に行ってもどこも悪くないと言われるが、体のあちらこちらに症状が出る)などには、本当に高い効果を発揮しています。

Q:元気な人も、揉んでも良いですか?
自分では元気だと思っていても、気づかないうちに体のどこかに異変が起きていることがあります。 足心道では「有痛診断」(足の押圧時の痛みによって、体のどの臓器や器官が弱っているかを知ること)ができます。 そして、そこを重点的に揉んでいくことによって、「病気」として認知される前に治していく、 つまり予防ができるわけです。
日頃から自分の身体をよく知り、血流をサラサラに保って自然治癒力や自己免疫力を高めておくためにも、活用してほしいと思っています。

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